見た目の問題
誰からも憧れの眼差しを送られるような立ちふるまいをご紹介します。
ここでは、正しい姿勢の基本を伝授!
スッと立っているように見えて、正しい姿勢は全身の筋肉を使っています。
これをマスターすれば姿勢が良くなるだけではなく、綺麗に歩けるようになるでしょう。
まず欠かせないことは、正しく立ちことです。
見た目は自然に立っているように見えるかもしれませんが、実は全身のすみずみまで意識を行き届かせているのです。
そうしないと正しい立ち方はキープできません。
基本的におなかやお尻をきゅっと引き締めて立つのですが、見た目以上の筋肉を必要とします。
しかも筋肉を伸ばしているので、プラス2センチの身長も夢ではない!?
体型の悩みをカバーする意味もこめて、マスターしたいものです。
【頭】
あたまのてっぺんから、吊るされているイメージ
【おなか】
力を入れてたつ
【つま先】
正面に向けて立つ
【肩】
左右水平
【お尻】
力を入れる
【足首】
くるぶしをつけて立つ
【胸】
自然と開くイメージで
【ふともも】
両ふとももをぴったりつける
【足】
正しい歩き方のコツは、左右のひざとくるぶしをつけて、つま先を正面に向けて立つこと。
真っすぐ綺麗に歩くことができるでしょう。
「ひざ下をぴったりとつける」イメージをしながら、中央に力を集めるようにしてください。